はじめてのチャイルドシート選び

小さい子供をクルマに乗せる際に必要なチャイルドシート。
昔はただ単に子供サイズの椅子をクルマに取り付けていた印象だが、
最近では様々な機能を持ったチャイルドシートが登場している。
それだけに使用頻度や目的によって必要な機能と不要な機能があり、
チャイルドシートを選ぶ際には何を重視するかがポイントになる。

例えばクルマを2台所有していて休日と平日で使い分ける場合、
チャイルドシートが1つしかない場合は載せ替え作業が必要になる。
そのため軽量で取り付け作業のしやすいモデルを選びたい。
ただし軽量モデルは機能が限られているケースが多いので注意したい。
特に人気機能であるリクライニングやフラット機能が制限される。
フラット機能はシートを回転させてベットのようになるもので、
新生児をクルマに乗せる場合には便利な機能だと言える。

■フラット機能搭載のアップリカ・ディアターン
K0000291439

■軽量でコンパクトなコンビ・ミニマグランデ
K0000317024

人気はアップリカ・コンビ・カトージ ジョイーなど。
価格も1万円を切るモデルから5万円程度まで幅広く、
店舗によっても価格に差があるので慎重に選びたい。
なるべく安く買いたいなら型落ちになる1つ前のモデルなど、
在庫処分で販売されているモデルがお得感が高いだろう。