日常生活を改めてニキビを治す

思春期の頃からにきびに悩まされていた私。
病院へ行って塗り薬をもらっても治るのはその時だけで再発を何度も繰り返していました。
このまま一生にきびと付き合っていかなければならないのかと思っていました。
にきびは頬の部分に沢山できるのですが、私は癖で頬づえをつくことがあり、
無意識に頬づえをついてニキビが当たり「痛い!」となることがよくありました。

それまで私は好きな時間に起き好きなものを食べ、
好きな時間に寝るという自堕落な生活を送ってきました。
ニキビは私生活からくるとも言われているので、まずその生活を改めようと考えました。

夜は十時までに風呂に入って午前になるまえになるだけ寝るようにしました。
食生活も脂っこいものを抑えるようにしました。
いつも午後になるとおでこがテカっていたのですが、
脂っこいものを食べないような生活を一ヶ月ほど続けたところテカリがなくなりました。

さらに、化粧のノリもよくなってきました。
そして三ヶ月経つあたりにはニキビができなくなり、
今まであった赤いニキビも跡形なく消えてくれたのです。

洗顔もニキビ対策用の石鹸に交換し、
なるべく顔をこすらないようにやさしく泡を押し付けるように洗うように心がけました。
タオルで顔を拭くときも軽く抑えました。
日々の努力が実を結び、今はニキビに困らない生活を送っています。